四日市医療生協いくわ診療所・訪問看護ステーション

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 名称
 四日市医療生協いくわ診療所・訪問看護ステーション
業務
在宅介護サービス、
住所
512-0911 三重県四日市市生桑町1455
TEL
059-333-6472

【介護に役立つ情報】
介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。

要介護認定というものは、介護サービスを利用するにあたり、利用者が介護を要する状態であることを介護保険制度において公的に認定するものです。
介護保険制度は、40歳以上の国民から徴収した介護保険料と、国と地方自治体の公費を財源に、介護が必要と認定された人に費用の1割を負担してもらってサービスを提供するものです。

要介護認定を受けるには、最寄の市区町村の役場へ申請します。
そして調査が行われて一次判定され、その結果と主治医の意見書をもとに医療、保険、福祉などの専門家の審査会によって最終的な判断がくだされます。

介護認定は、介護の必要度により「自立」「要支援1・2」「要介護1~5」に分類され、「要支援」「要介護」と認定されると、訪問ヘルパーの食事、入浴、トイレなど、身の回りのサポートや、リハビリテーション、介護施設の利用、といったサービスを受けることができます。

有料老人ホームの場合、「住宅型」「介護付」の場合に、有料老人ホームで受ける介護サービスに介護保険が適応され、要介護認定を受けていれば各自己負担は全費用の1割となります。
ただし、「住宅型」では、外部のヘルパーとの個人契約となります。
一方、「介護付き」では、ホームに介護を行うことができるスタッフが常駐しているため24時間いつでも介護を受けることができます。

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