賀集楽
名称 | ● 賀集楽 |
業務 | 老人福祉施設、 |
住所 | 516-0026 三重県伊勢市宇治浦田3丁目23-15 |
TEL | 0596-20-1100 |
【介護に役立つ情報】
「老人福祉法」は、かつてはすべての高齢者を対象としてその社会保障を担っていましたが、財政悪化により、現在では「老人保健法」、「介護保険法」が適用されない場合に限って、老人の福祉を行う根拠として用いられています。
認知症の人に対する接し方や介護の方法には定まったものがあるわけではありません。
しかし、認知症の人の性格や特徴をとらえること、介護を行う人たちの経験とが組み合わされて、徐々にその対応方法というものがみえはじめているようです。
認知症のお年寄りの行動としては大きく分けて二つあり、ひとつは事実の誤りと、もうひとつは失敗する行動です。
これらの行動に対応しながら、どうのように接していくのかを考えていきます。
お年寄りに接するときの心構えとしては、介護の際に子供のように接したりせずに、その人の自尊心を大切にしてあげることだといわれています。
認知症のお年寄りの行動の具体的な例としては、「物取られ妄想」などがあります。
認知症のお年寄りにとってお金や通帳などの大事な品物が無くなったと騒ぎ出し、たいていは身近な人が犯人として疑われることが多いようです。
このような時は取り乱したりしないで、一緒に探すなど、困っているお年寄りの気持ちになって接することがベストと考えます。
また、便をいじるなどの不潔行為が見られる場合も、そのことを言葉に出してののしることはしないで、まずは汚れている体を洗うことや、爪をあらかじめ切っておくなどの対応も必要となります。
これらの行為の原因として考えられることは、オムツが体に合っていないことや、オムツが取り替えられていなくて心地が悪いなどという原因が考えられます。
オムツの利用方法として、まずは1~2回排泄等に失敗したからといって、すぐにオムツを使用しないことがよいとされます。
また、オムツを使用していてもトイレには必ず行くように心がけてください。
オムツをつかうことはお年寄りの自尊心を傷つけることでもありますので、細心の注意を払いながら接するようにしましょう。
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